ムラカミについて

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ムラカミについて

Conceptコンセプト

眼の健康を守り、おしゃれ創ります。

メガネのムラカミは、「眼の健康を守り、おしゃれを創る」というミッションを掲げ、少しでも地域の方々のお役に立てるよう、不肖ながら精進して参りました。

社会情勢、政治、経済等、世の中の動向は様々に移ろいます。情報革命の曙を迎え、情報の伝達するスピード・量ともに格段に向上したことで、その傾向が一層高まりつつある現代ですが、いつの時代も、お客様に必要とされる企業が生き残っていくことに変わりはありません。

地域の皆様に一層根強く支援される企業に成長できますよう、社員一同、額に汗して頑張る所存でございます。どうぞ末永くお付き合いいただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

Serviceサービス情報

メガネをお使いのみなさまに、末永く愛し、活用いただけるメガネをご提供するため、
メガネのムラカミでは、4点のサービスに力を入れております。

Reasons12の理由

メガネのムラカミがお客様に選ばれる理由を解説いたします。

01度つきスポーツサングラスの経験とノウハウ

スポーツサングラスを度つきにする場合、通常の眼鏡とは異なる方法で度数決定を行います。
通常の眼鏡に比べ、スポーツサングラスは、顔を包み込むような造りになっているため、視界の歪みが強い傾向があります。
そのため、スポーツサングラスに最適なレンズの選択と、度数決定は、経験とノウハウが必要不可欠です。

02偏光レンズ加工技術

"偏光レンズ"には、「レンズにはさみ込まれた特殊な膜が、まぶしさを防ぐ」という機能があります。
通常のサングラスでは防ぎきれない、路面の照り返しやギラつきを抑えるため、非常にすっきりとした視界が手に入ります。また、偏光レンズは繊細なため、加工方法によっては歪みが生じます。
当店では、枠に入れた時の歪みを最小限に抑えるよう、最大限の注意を払っております。

03調光レンズに対する知識

「紫外線の量によって、レンズの色(濃度)が変わるレンズがある」ことを、皆さんはご存知でしょうか?
これ、意外と知られていないのですが、実は、あるんです。

調光レンズといって、紫外線(あるいは可視光線)の量に応じて、レンズの濃度が変化するため、室内では色が薄く、外出時は濃い色合いに変わります。
また、最近ではスポーツ用のレンズとして注目を集め、様々な競技に用いられております。

04反射光がキレイな青色光カットレンズを採用

青色光は自然界における短波長で、エネルギーが強いことが知られております。外界はもちろんのこと、LED電球、液晶テレビ、携帯ディスプレー、パソコン等から強く発散され、疲れ目の原因になっております。

青色光カットレンズを使うことにより、眼に対する負荷を抑え、疲れ眼を予防することが可能になります。
当店では、他社と比べて反射光のキレイな、HOYAの青色光カットレンズを使用しております。

05精密な視力検査の実地

「眼鏡の度数はどこで計っても同じ」と思っていませんか? 実はこれ、全くの間違い。

視力を測る検査というと、皆さんが思い浮かべるのは「C」このような図だと思いますが、眼鏡の作成には、それ以外にも、「近視」「乱視」「遠視」「プリズム」「乱視軸」「両眼視機能」「瞳孔間距離」等々、様々な検査とその精度が求められます。

また、そうして検出された数値に基づいて、メガネの装用値が決まりますが、店によって正確さが異なるのが実状です。

06遠近両用レンズにへの徹底的な対応力

遠近両用レンズは、遠くを見るための度数と、近くを見るための度数(いわゆる老眼鏡)を、一つのレンズに収めるため、必然的に「ユレ・ゆがみ」が生じます。この「ユレ・ゆがみ」を最小限に抑え、使いやすいメガネをご提供するためにはどうすればよいか?
その答えとして導き出したのが、「両面複合設計レンズ」及び、「エピロード導入」「フィッティングの厳格化」です。

07両面複合設計レンズ 取り扱い

遠近両用のレンズは、「外面累進」「内面累進」「両面累進」の三つの設計に大別することができます。
このうち「外面累進」「内面累進」は、それぞれレンズの外側か内側、どちらか一方の側で遠近両用の「ユレ・ゆがみ」を減少させますが、「両面累進」はレンズの外側と内側、両方の側でレンズの「ユレ・ゆがみ」を減少させます。

もちろん当店は「両面複合設計レンズ」取り扱い店舗です。

08フィッティングの厳格化

「眼鏡はフィッティングに始まり、フィッティングに終わる」という、眼鏡業界の箴言(しんげん)があります。
フィッティングには、フレームの素晴らしさも、視力測定の正確さも、すべて水泡に帰してしまう怖さがあります。
見え心地、掛け心地、ともに左右するフィッティングこそ、眼鏡・サングラス造りの要諦(ようてい)であり、当店が最も心血を注ぐべき勘所(かんどころ)です。

09用途に適した距離で使う、中近・近々両用

中近・近々両用レンズは、一般に室内用の眼鏡として使われております。遠近両用よりも遠くがボヤける分、近くが鮮明に見える。これが中近・近々両用レンズの特徴です。

『テレビが見える老眼鏡』をイメージして頂くと、わかりやすいかもしれませんね。
最近ではパソコン、ピアノ、手芸用等、様々な用途に適した距離で使う、中近・近々両用が人気です。

10近用眼鏡(老眼鏡)

「最近、近くが見えにくくなってきたが、当面は既製の老眼鏡で済ませている」というお客様がいらっしゃいます。
粗悪な歪んだレンズを掛け、目を酷使して良いことは一つもありません。
また、人間の目は左右で度が違うことがほとんどです。

必ず「作業距離(対象物との距離)」に焦点を合わせた眼鏡をお使い下さい!

11とにかく豊富な商品知識

メガネ・サングラスには、使用する環境により、最適な機能・材質・デザインが異なります。
当店では、フィールド別(陸・海・雪原・山)、目的別(風の巻き込みを防ぐ、水中をのぞく、路面の照り返しを軽減する)、用途別(パソコンを見る、台所で使う、外出時に使う)に商品の特性をご説明致します。

スタッフの豊富な商品知識と照らし合わせながら、商品をお選び下さい。

12アフターメンテナンスの充実

当店でご購入頂いたお客様には、その後も長く商品をご使用頂けますよう、アフターメンテナンスを致します。

  • アフターメンテナンス実地例
  • 無料メンテナンスの実地(掛け具合の調整、フレームクリーニング等)
  • 部品交換の有償対応
  • その他(フレーム磨き、部品補強)等